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上海市:「電子納税証憑」の使用を開始
上海市国家税務局、上海市地方税務局及び中国人民銀行上海支店が2012年9月3日付け共管で『上海市における「電子納税証憑」の使用開始に関する公告』(上海市国家税務局、上海市地方税務局公告2012年第5号、原文リンク1を参照)を公表し、主な内容は次の通りである。
一、「電子納税証憑」とは
「電子納税証憑」(サンプルについては、原文リンク2を参照)とは、税務局が電子申告方法を使用している納税者に対して、ネットワークを通じて発行する納税(注:納付対象は税金に限らず、費用も含まれる)証憑のことである。
「電子納税証憑」の使用が開始されることにより、証憑の発行側が従来の銀行側から税務局に変更され、税金納付済みの証拠としての従来の銀行側印鑑も税務局の「電子徴税専用印鑑」に変更される。
二、「電子納税証憑」の適用範囲及び効能
納税者は、電子納税申告を行う場合、税金納付が完了した日から起算して3営業日後、CA証書を通して登録の上「電子納税証憑」をダウンロード、チェック又はプリントアウトできる。
「電子納税証憑」は上海市において使用され、使用されるときは、銀行側ステートメントに記入されている振替記録と一致してはじめて、記帳証憑として認可される。また、納税者の公印が捺印された「電子納税証憑」は、税務局に対する還付申請時の有効的証憑として認可される。
三、その他事項
1、「電子納税証憑」はネットワーク電子申告ユーザー端末と税務局端末の両方に、同時に保存され、保存期間は半年である。
2、納税者が「税金納付済み証明」の発行を必要とするとき、又はCA証書の破損等により「電子納税証憑」をダウンロードできなかった時は、「税務登録証」及び合法的な身分証明を所持の上、主管税務局において「電子納税時の税金納付済み専用証明書」(中国語では「税収電子転帳専用完税証」という)を発行してもらう。
3、「電子納税証憑」使用に関する疑問については、12366に電話し、又は主管税務局に直接問い合わせてよい。
四、本公告は2012年9月1日より実施される。
説明:
企業様にCA証書の更新がある場合、事前にデータを保存しておくように、ご注意願う。
原文リンク:
1、『「電子納税証憑」の使用に関する公告』
2、上海市「電子納税証憑」サンプル
以 上
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